i-VTECとは、エンジンの回転数に応じてガソリンを含んだ空気(混合気)を吸う(吸気)バルブ(弁)と混合気が燃えたガスを出す(排気)バルブの開きを変えるしくみ。
バルブの開きを変えることで、回転数に応じてエンジンの特性を変え、ハイパワーと低燃料を両立するなど、器用なエンジンにすることができます。

>i-VTECの動きのアニメーション(Flash)
新型1.3Li-VTEC 吸気側1バルブを「休止」
新型の1.3L i-VTECエンジンは、i-VTECの器用さを利用し低回転時に、2本ある吸気バルブの1本を休止。
低回転時にガソリンの少ない、薄い混合気を効率よく燃やし低燃費を実現しました。
>1バルブ休止のアニメーション(Flash)
新型1.5Li-VTEC 吸気側2バルブの開きを「切り替え」
新型の1.5L i-VTECエンジンは、2本ある吸気バルブを低回転時は少なめに、高回転時は多めに開き、ハイパワーと低燃費を両立しました。
新1.5Li-VTECは、環境性能を追求しながらも、クルマの走りの楽しさを求め続けるHondaのエンジンテクノロジーです。
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