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2011鈴鹿8耐
リアルタイムレポート
決勝
チームコメント(#11)
■F.C.C. TSR Honda
217周(優勝)
■秋吉耕佑
「レースウイークを使ってギリギリまでマシンの調整をしていました。その時間があったから、8時間を乗りきれたのだと思います。今回はレースをコントロールすることができましたし、3チームでトップ争いができたこともよかったと思います。伊藤さんと組んで出た8耐では転んでしまったし、昨年も勝てませんでした。勝てる勝てると言われて勝てなかったので、今回、勝つことができてよかったです」
■伊藤真一
「雨なら自分が、ドライなら清成が出ると2人で準備していました。速さを持った秋吉、強じんな体力がある清成、2人の力を引き出せるマシン作りを事前テストからレースウイーク中の走行チャンスすべてを使って詰めていきました。清成が期待に応えてくれましたし、秋吉もしっかりつないでくれました。一回しか走るチャンスがなく、そこで自分の走りができなかったことが残念ですが、勝つことができて本当によかったと思います」
■清成龍一
「セッティングに関しては、伊藤さんと秋吉さんにまかせ、自分は走ることに集中させてもらいました。勝てる状況を作ってくれたのに、自分のミスで転んでしまい、そのことで勝つことができなかったらどうしようと、ずっとヒヤヒヤしていました。8耐は最後まで何があるかわからないので、チェッカーの瞬間まで気を抜かずに精一杯走りました。勝つことができてほっとしています」
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