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2011鈴鹿8耐
リアルタイムレポート
公式予選
チームコメント(#634)
■MuSASHi RT HARC-Pro.
2:08.927(総合3番手)
■高橋巧
「本番車のフィーリングがとてもいいので、Tカーでの走行はストレスがありました。でもマシンの状況を見極めたいので、がんばりました。できれば、もっとアベレージを上げられるような走りがしたかったです。トップタイムはがんばって出したものです。今年の開幕戦、鈴鹿2&4では2分7秒台が出ているので、少なくとも、そこに届くように持っていきたいです」
■玉田誠
「あくまでも決勝を見据えての走行だったので、Tカーをしっかり仕上げるためにがんばりました。Tカーでもタイムを出せるようにしておくことで、チームとしての余力が出ます。順調に進んでいると思います。トップ10トライアルも、決勝のために使いたいと思っています」
■岡田忠之
「Tカーを仕上げることで、マシンの根本的な課題を見つけることができました。これは8耐のためだけでなく、巧(高橋)にとっては、全日本の戦いにつながると思いますし、誠(玉田)にとっても次のステップに生かされると思います。自分がチームに参加した意味も、そこにあります。本番用のマシンがきっちりと仕上がったからこそできることでもあり、決勝では、さらに上を目指した走りができるはずなので、楽しみにしていてください」
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