環境性能
■クルマと一緒に、エコを学ぶ。エコアシスト
燃費は、ドライバーの運転次第で大きく変わる。
エコアシスト。それは、より低燃費で走れるように、クルマと人が、一緒にエコ運転の技術を磨いてゆくシステム。
クルマが人にアドバイスする。人はそれを学ぶことで成長する。
インサイトの反応に、励まされたり、熱くなったり。
運転するたびに、学ぶよろこびがある、成長する楽しさがある。
人とクルマのそんな関係、ちょっと面白いと思うのです。
■うれしいときほど、ミドリになる。
「今、低燃費で走れているか」を伝えてくれるコーチ役。
その瞬間のアクセル/ブレーキの使い方が、燃費によいかどうかを判断し、スピードメーターの背景色で表現。
日々変化する運転条件の中で、ミドリ色をできるだけキープして走ることで、エコ運転が身についてゆく。

グリーン
燃費によい運転

ブルーグリーン
比較的、燃費によい運転

ブルー
燃費によくない運転
加速時にはブルーグリーン、低速走行時・高速走行時にはグリーンをキープすることで、低燃費運転に貢献。
■エコドライバーとしての成長を、ひと目で実感。
運転が終わると、そのドライブでのエコ運転度を葉っぱの数で評価。運転の度にスコアが記録され、一定のスコアに到達すると次のステージへ。評価基準が厳しくなり、いっそう腕が磨かれる。
さらにHonda インターナビ※1のナビ画面では、採点履歴などのより詳しい情報を提供。
■押さないと、もったいない?

ECONスイッチ
スイッチをONにすれば、さらに「低燃費モード」のインサイトに。
クルマ全体で少しずつ燃費に配慮して、トータルに制御するので、乗る人にはほとんどストレスを感じさせません。より走りを楽しみたいときや、空調など快適性を優先したいときは、スイッチをOFFに。
〈制御する主な項目〉ECONスイッチで統合制御